(dotnukeから)
「恋愛ゲームのせいで若者がゲーム内恋愛で満足して恋愛離れ」とかいう記事がでてたけど、ついこないだまで暴力ゲームのせいでゲームでは満足できなくなって若者の暴力事件が増えたって言ってなかったっけ? — Twitter / @sibainu_san (via katoyuu)
(heavenlinessから)
マスコミの言い分
「エロゲーばかりすると現実の恋愛に興味が無くなる」
「残酷ゲームばかりすると現実で似た様なことをやりたくなる」
( ゚Д゚)?
—電網辻々噺: マスコミ (via gkojax)
2010-12-12
(via gkojax-text)
今さらと思いますけど、 いやまぁ、おそらく、もう日本人の事だから、
原発絶対ダメ!
みたいになると思うんですよ。
しかしねぇ、技術者として、 冷静に考えておこうね、と言っておきたいです。
みんなヒステリーになってしまっていますが、
今回一番直撃をうけたのは、福島第1ではなく、女川原発だったんです。
震源のまん前です。
女川が事故になっていないのは、 外部電源(外部の火力発電所などからの送電)が壊れなかったから。
福島第一は、・外部電源が失われ、 ・自家発電が津波で流され、 ・熱交換による最終バックアップも電源喪失の影響で機能しなかったことが問題で、
しかも、菅直人が視察にくるということで6時間ロスし、 その間に状況が破局化しただけです。
最後のものは「人災」でしかありません。 現に、菅が行かなかった、 女川も福島第2も破局化してはいません。
常識的に考えて、 女川は、福島第一よりも、揺れも大きかったし、 津波も大きかったはずです。
建設時期は 女川は、昭和59年6月1日のマーク1型の原子炉。 福島第一は、昭和46年から53年に完成のマーク1型の原子炉。 建設時期を除けば、同型の原子炉です。
女川も、重油タンクは喪失し、 ディーゼル非常電源は機能しませんでした(東北電力のプレスリリース)。
しかし、外部電源が生きていたんですね。 ですから、特に大きな問題にもならずに、今に至っています。 ちなみに、福島第一は外部電源が失われました(送電線の鉄塔が倒れてしまった)。
これはすごいことのはずです。 女川原発は
・全く想定もしていなかった、M9.0の大地震に耐え ・全く想定もしていなかった、大津波が来ても、暴走しなかった
ということだからです。
ここから言える事はこういう事です。
冷静に考えれば、福島第一も、・外部電源を死守する ・自家発電の位置が悪かった、津波で流されたから ・熱交換によるバックアップを電源に依存しない形にする
というだけで、破局にならなかったはずです。
例えば、・外部電源を死守する 外部送電の系統を複数にして、その耐震基準を上げるこういう事です。 次に、それでも破局になれば、
・自家発電の位置が悪かった、津波で流されたから 山の上に上げてしまって、そことの配線に万全を期す
・熱交換によるバックアップを電源に依存しない形にする 原発を止めても熱が出るんだから、その熱でプチ発電して回すとか・使用済み核燃料プールに脆弱性があり ・水素爆発を誘発する建屋の機密性に脆弱性があり
おそらくこの事は今回分かった事です。・使用済み核燃料プールに脆弱性があり これも、ちゃんと別の格納容器に入れておく これでテロからの脆弱性も防ぐことができますその上で、
・水素爆発を誘発する建屋の機密性に脆弱性があり 今回、緊急工事で建屋の天井に穴をあけました(福島第1の5・6号炉) 初めから開けておけばいい訳です。
現状のようになった最悪に備えて、・周辺住民を守る核シェルター 例えば、周囲20キロには、核シェルターを完備する
・突入の為の諸準備 今回、消火(冷却)や突入に随分無理をしている。 初めから、周りに余計なものを建てず、 ところどころに防空壕みたいなのを設けておき、 そこでも、指揮が取れるようにする
があれば問題ないのです。
まだ、原発震災、いや菅直人による「原発人災」が進行中なのに、 不謹慎だ と言われるかもしれませんが、 西日本の原発だって、いつ地震が来るかわからないのです。
だから、ヒステリーにならず、 今回の大惨劇から、学ぶべきものをしっかり学び、 すみやかに、現在無事の原発群にフィードバックをお願いしたいものです。
今さらと思いますけど、 いやまぁ、おそらく、もう日本人の事だから、
原発絶対ダメ!
みたいになると思うんですよ。
しかしねぇ、技術者として、 冷静に考えておこうね、と言っておきたいです。
私など素人エンジニアに過ぎませんが、 でも、そんなに外していないんじゃないのかと思います。 原子力の専門家は、逆に言いにくいでしょうから、 言っておきたいと思います。
博士(工学) 平岡 憲人最悪の地震に耐えた原発の安全性の今後
(dotnukeから)
50Hzの電気を使ってる関東圏の人は
件の震災で電気が足りないのを実感していると思います
災害の素人にできる事は募金と節電です
計画停電を無計画停電とか罵らずに協力していきましょう
僕は23区に住んでるので停電しませんが
で、今話題の原発については各メディアが痛烈にバッシングしています
僕が新聞を読める歳になってから
何回安全神話が崩壊したかわかりません
もういっそ安全が崩壊するまでを神話にしてほしいです
そこで、どうして地震が多いってわかってる日本が原発と建てたのか
電力事業について情報弱者にもわかりやすくざっと説明してみます
60年前
敗戦後、ズタボロの日本はお隣の60年続けてる覇権争いをダシに
戦争特需で経済を伸ばしていきました
それと同時にインフラ(電力の場合は水力と火力発電)を急速に整備していきました
50年前
アメリカ:お前石油とかないの?じゃあ原発やらない?
官僚:よし!やるぞ!
日本国民:原子力の平和利用!ステキ!
電力:お、まじで?やるやる
というわけで、よく分からないけど原子力をはじめてみました
40年前、ちょうどいま話題の福島第一の2号機を建てた位のとき
オイルショックが来ました
日本国民:マジギャース!トイレットペーパープリィィィズ!!!!
官僚:原油価格に左右されすぎてきついから原発もっと建てるぞ!
電力:おっけー、建てまくるわ!
30年前
スリーマイル島の原発で事故が起きます
アメリカ:いや、原発面倒だわwww火力にするわwww
石炭も石油も天然ガスもウチ掘れるしwww
日本:ちょwwwwww
アメリカ:あ、そうそうちなみに原子力空母とか潜水艦とかの片手間で作ったのよ
(だからアメリカの原発は小さくて単純なシステムを目指した設計です。
逆に日本は発電したいので大型で熱効率の高いシステムに進化しました)
この頃から世界や日本の原子力反対運動が盛んになってきました
25年前
チェルノブイリの原発で事故が起こりました。
周辺住民にも被害が起きてしまいました。
ソ連:じ、事故なんておきてないもん!
アメリカ:原発は時代遅れの危険なシロモノだ!(キリッ
という訳で日本を含め世界が脱原発という流れに一気に傾き
フランスなど一部を除き各国が原発の新設を中止しました
一方日本は経済成長を続けています
必要な電力量は右肩上がりです
電力:電気マジ足りません。原発建てさせてください。
原発反対派:原発はんたーい!チェルノブイリィィィ
電力:じゃあ火力で
政府:オイルショックの教訓を忘れたのかアホめ!
環境保護団体:火力発電はんたーい!地球の大気を守れ!
電力:じゃあ水力で
環境保護団体:ダムの建設はんたーい!自然を守れ!
電力:じゃあもう風力でいいっすか?風任せだけど
企業:いやいや、品質の高い電源をお願いしますよ。金払ってんだからさ
というわけで、電力、政府、国民の総意で選んだ
ベストミックス()という道を歩み始めました
だから需要が上がればそれぞれをちょっとづつコソコソと増設していきます
まあ、他の国も他の国でベストミックス()しています
そんなこんなが20年以上続く原発に対する
風当たりが非常に強い時代です
反対運動とマスコミが過熱し、偏った報道を行い続けました
原発の電気を使いながら
そして、最初に作った原子炉の耐用年数が迎えてきました
設計当初では耐用年数が30年です
電力:古いの廃炉にしたいから新しいの建てさせてください!
反対運動:だめ、絶対だめ
電力:いっぱい発電できるしメンテ簡単だし、何より安全なんですよ!
反対運動:あ?だめ
電力:もうマジ電力いっぱいっぱいなんで。マジで
反対運動:古い火力を動かせば何とかなるだろ!
(と、なったのがいつぞやの夏の節電事件です)
日本のもったいない精神と検査技術の飛躍的な向上で
古い原子炉でも精密検査と補強をして金をかけてでも使えるようにしました
しかし、細々と開発した新型炉(ABWR)に比べると圧倒的な性能の差です
特に安全面でも
結局のところ、40年前の福島第1の1号機(戦闘力46万)を3機動かすより
最新の島根3号(戦闘力138万)を1機動かした方が
確率的に考えても圧倒的に安全で手間がかかりません。
(=電気代も安くなります)
古い炉を廃炉にしろ!というのは合理的な判断です
しかし、電力需要が上がってて昔立てた原発が老朽化してるのに
新設反対というのはまさしく
☆愚☆行☆
です
このたびの福島の事故は起こるべくして起こったというのは間違いないですね
・原発をなんとなく推し進めた政府
・耐震は出来たけど津波の予想が出来なかった電力会社
だけではなくて
・安全な新型炉の新設をさせず、古い炉を使い続けさせた反対運動家
・反対運動を過熱させたマスコミ
・電力使用量を上げ続けた国民
・他の代替発電をさせない環境保護団体
まあ他に細々とあるけど、こいつらを全て含めて原因です
え、あ、みんなじゃん
今回の被災、新型炉のABWRならECCSや格納容器が強化されているので
事故の規模がもっともっと小さかったと予想されています
ここぞとばかりに反原発を唱えてる人へ
警鐘を鳴らしていた(キリッとか知った事言ってるけど
今回の津波は日本最高新記録なんだけど予想できたの?
あ、予想してた?
こんな津波来るって予想できたなら
先に堤防が無い町に警鐘を鳴らしてやってくれ
— じょうじゃくでもよくわかる、ゆうしゃのでんりょくじぎょう (勇者あじむぅ) (via yura3x3x3)
団塊世代が石油ショックを思い出さないのが不思議。
あれで
「火力発電所には頼れない! 夢の原子力発電!」
なんて空気になって、マスゴミも一斉に持ち上げてたのに。
なんで東電が政治家使ってむりくり原子力導入したような作り話がまかり通るんだろう?
—
【嘘を嘘と見抜きにくくなった】菅民主党研究第551弾【ネタが事実になるこの時代】
http://toki.2ch.net/test/read.cgi/asia/1303261948/520
2011-04-21
(via twinleaves)
福島原発事故での放射能汚染について、官房長官をはじめテレビに出てくる専門家も口をそろえて言うこの謎の呪文。
「直ちに健康には影響しない。冷静に対処してほしい。」
これは官僚語なのである。
官僚の言葉というのは、自分にだけは責任や損失が及ばないように、かつ世間が騒ぎ出さないように、複雑な日本語を綿密に使いこなして編み出される芸術のようなものだ。普段は政治家を欺いて法案を骨抜きにするのに役立つ官僚のツールである。「前向きに善処する」が「何もしない」という意味であるのと同じで分かりにくい言い回しだ。
官僚語は官僚しか正確な意味が分からない。
なので官僚に聞いてみたらすぐに分かった。
「直ちに」というのは、少なくともその日を示すそうだ。正確には「その一瞬」という意味だが、後々訴訟が起こったときに法廷で「誤解を与えたとは言えない」と客観的に判断される期間として1日間みておけば大丈夫だというわけであり、その日のうちに健康を害する被曝者はいないだろうという判断によるものである。
つまり、二日後に放射線の影響で健康が悪化しても、嘘をついたことにならないという。これは法廷でもそういう解釈になるので、後で裁判をやっても勝てない。
国民の健康を考えての言葉ではなく、責任を取るのが嫌なだけなのである。
それでは「冷静に対処」とはどうすれば良いのか?
この意味は、冷静に自分の被曝量を計算して、年間の規制値を越える前に避難しろということだという。確かに、あとでそう説明されたら、言い返せない。
冷静に対処するというのは、パニックにならないということ、そして自分で冷静に判断するということなのである。何もしないことではないのだ。
それでは、なぜ率直に言わないのかというと、被曝量は色々な条件で変わってくるし、健康被害の度合いは個人差が激しいため、一概には言えないからである。「大丈夫」と言って大丈夫じゃなかった人がいたら問題になるし、「危険だ」と言っておいて結局何も無いというのも問題になるのである。なので、どんなケースでも責任を逃れることが出来る発言としてこの呪文が生まれたというのだ。
これはあくまで、最悪の場合官僚や政治家に責任が及ばないように使われている言葉なので、本当に危ないかどうかとは関係はないという。万一を考えての言い回しだそうだ。
なので、極端に心配する必要はないのかもしれないが、結局のところ最後は自分で判断するしかないということなのだろう。
この呪文を国民の立場で意訳すると、
「少なくとも本日中には健康に影響は出ませんが、将来出る可能性もあります。冷静に自分の被曝量などを考慮して、必要なときは自分の判断で避難してください。政府は責任を負いかねます。」
ということになる。
— 「直ちに健康には影響しない。冷静に対処してほしい」の意味 - 愚かな馬鹿の壁 - Yahoo!ブログ (via gotouyuuki-text)
(dotnukeから)
長崎にプルトニウム核爆弾が落ちてからも、爆心地から半径30km以内を立ち入り禁止にするどころか、原爆が落ちた後、10日足らずの1945年8月15日にも、死者の霊を弔うため、精霊流しは行われたのです(長崎をなめたらいかんぜよ←坂本龍馬気取り)。そして、原爆が落ちる前も落ちた後も、長崎大学医学部は150年前からずっと、Ground zeroから歩いて5分足らず、直線距離で500メートル足らずの(爆心地公園は、毎日の私の通勤経路です)、この長崎坂本の地に留まっています。
”プルトニウム粉塵は密度が高いため、大気中でも水中でも沈降速度が大きくあまり遠くへは広がらない。チェルノブイリ原発事故時のプ ルトニウムの環境への規制値(3.7GBq/km2)を超えた飛散範囲は30km以内であり、セシウム、ヨウ素などがヨーロッパにまで拡散したのと大きな 違いがある”(プルトニウムの体内動態について)
長崎こそ、30km以内を立ち入り禁止区域にする選択肢があったのでしょうが、そんなことはおかまいなしに、65年経ってしまいました。で もプルトニウム239の半減期は2万4000年(α崩壊)だそうですから、まだ十分間に合う?いいや、α線だから、「臭いものに蓋」でこれから何万年もこ のままでいけばいい?ちなみに、原爆で甚大な被害を受けた長崎市街の広がりは、周囲を山に囲まれていることもあって、東西5km、南北10kmに過ぎませ ん。言い換えれば、アメリカ軍は、それだけ狭いところに大量破壊兵器を投入して効果的に大量殺戮を行ったのです。それでも生き残った長崎市民は死者と共 に、そして人類史上最悪のプルトニウム汚染と共に、この長崎の地に踏みとどまったのです。
プルトニウム239の半減期は2万4000年ですが、1945年8月9日から今日に至るまで、地元はもちろん、県外でも、長崎県産の農産 物、水産物、畜産物、乳製品がプルトニウム239の汚染ゆえに風評被害を受け、差別されたことはありません。400年の歴史を持ち、日本全国の生産量の6 割を占めると言われる牡蠣を含めて広島県産の農水畜産物も同様です。
— I131 (via termin)(dotnukeから)
テレビで好きなタレントがCMやってるからそのお菓子を買おうというのと、テレビで放射線が漏れていると言ってるからそっちの方の野菜は買わないでおこうというのとに、本質的な違いがあるか。売る時はイメージだけで買わせておいて、イメージだけで買わない時は「無知だ」と責めるのか? —
Twitter / 渡邊芳之 (via shibata616
)
「テレビばかり見てると馬鹿になる」
(via makototz)
(dotnukeから)
RT kawa_freelevel: 「お客様は神様です」←これは店が使う言葉。客が使ってはいけない。
「子供のしたことですから」←これは子供に何かされた側が使う言葉。親が使ってはいけない。
勘違いしてるバカが多すぎる。
— Twitter / @ooooooooo3 (via yellowblog)
(dotnukeから)